ヘアカラー

美容室で行うカラーリングとは?料金や時間はどのくらいなのか

日本人のトレードマークとも言える黒髪。しかし各国のファッションの流入やトレンド、カラーリング技術の進歩により美容室で施術するカラーリングにも様々なメニューが増えてきました。美容室によってはカラーリストという専門職までいるサロンもあります。そんなカラーリングについて料金や時間から仕組みについてなど、様々な点をご紹介していきます。

美容院でのカラー施術について

真っ黒の自然の髪全体を明るくする場合は、髪の毛先からカラー剤を塗り、、ある程度染まった時点で根本を塗り全体の髪の色を均一に染めていきます。なぜ毛先から塗っていくのかというと、根本は頭皮の体温の影響で、最初に塗ってしまうと色がすぐに染まりやすくなってしまいます。逆に毛先は体温の影響を受けないので、先に毛先を染めてしまった上で最後に根本を塗る事によって全体のバランスを整えて、全体をきれいにカラーリングしていくのです。
時間にして約1時間、料金は平均してロングヘアで7,000円位からといったところです。

市販のカラー剤でも説明書や、情報としてインターネットにも掲載されていますが、よほどの経験者でない限り自分でカラーリングをして全体を均一にするのはとても至難の業です。
よく市販のカラー剤は1,000円以内で売ってるからといって、軽はずみに手をだすと失敗してまだら模様になって、さらに修正したいといって美容室に駆け込むと、費用がさらにかかるばかりか髪の毛にとってもかなりのダメージを与えてしまいます。

なので、きちんと美容室にいってプロに施術してもらう事をおすすめします。

日本人の髪の毛の特性

一般的に日本人の髪の毛は、ブリーチで脱色をしていくと赤茶色から赤系に色が抜けていきます。
簡単に説明すると、髪の毛は赤の色素がたくさん詰まって黒に見えている原理で、カラーリングについても赤系やブラウン系、オレンジ系の色味にするのは日本人の髪の毛は適していると言えます。

しかし、カラーリングで青やグリーンにしたいと言った場合はどうでしょう。赤系の画用紙に絵具で青色を塗ろうとしたら赤系の画用紙を白の画用紙にしてしまわないと、青やグリーンにはなりません。この手のカラーリングをするには一度髪の毛を白(厳密にいうと赤の色素は100%落ちないので、クリーム色)になるまで脱色し、その上から青やグリーンのカラーリングをする、いわゆるダブルカラーという施術をします。この手の場合は時間も3時間程度かかり、料金も通常の費用の倍くらい、14,000円以上くらいかかります。

現在はカラー剤も進歩したため、様々なカラーを楽しむ事ができますが、日本人に一番適しているカラーリングの色は赤系から派生した色が、一番発色が良く仕上がります。

ただいまサロン情報がみれません。ご迷惑をおかけします。予約はこちらからどうぞ↓


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